
トヨタ・bZ4Xツーリングの特徴|サイズ・価格・航続距離・カラーは?
記事作成日:2026年4月6日
※本コラムの内容は、投稿日時点で確認した内容に基づいたものになります。現在の価格・内容と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。現在の価格・内容に関しては、「トヨタモビリティ滋賀」のスタッフにお尋ねくださるようお願いいたします。
2026年2月に登場した、アウトドアスタイルSUVの電気自動車「bZ4X Touring(bZ4Xツーリング)」。
トヨタ・bZ4Xシリーズの新モデルとして注目されている一方、
・サイズは大きすぎないか、普段の運転や駐車は問題はないか
・日常の移動+週末のドライブでも十分な航続距離があるか
・家族で使うSUVとして、室内や荷室はしっかり使える広さなのか
・現実的な選択肢になる価格なのか
といった基本情報が気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、 新型bZ4Xツーリングの特徴について、サイズ・荷室・航続距離・カラー・内装・グレード・価格の面から詳しく解説 いたします。
bZ4Xとの違いもご紹介しておりますので、bZ4Xツーリングに興味をお持ちの方はぜひご参考にしてみてください。
トヨタ・bZ4Xシリーズの新モデルとして注目されている一方、
・サイズは大きすぎないか、普段の運転や駐車は問題はないか
・日常の移動+週末のドライブでも十分な航続距離があるか
・家族で使うSUVとして、室内や荷室はしっかり使える広さなのか
・現実的な選択肢になる価格なのか
といった基本情報が気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、 新型bZ4Xツーリングの特徴について、サイズ・荷室・航続距離・カラー・内装・グレード・価格の面から詳しく解説 いたします。
bZ4Xとの違いもご紹介しておりますので、bZ4Xツーリングに興味をお持ちの方はぜひご参考にしてみてください。
目次
トヨタの新型bZ4Xツーリングはどんな電気自動車?
まずは、新型bZ4Xツーリングがどのような電気自動車なのか、基本的な特徴を整理します。
bZ4Xとの違いや、どんな使い方に向いているSUVなのかを見ていきましょう。
bZ4Xとの違いや、どんな使い方に向いているSUVなのかを見ていきましょう。
bZ4Xツーリングの特徴は「実用性の高さ」
bZ4Xツーリングは、トヨタの電気自動車シリーズ「bZ」のアウトドアスタイルSUVとして登場したモデルです。
特徴は、 アウトドアやレジャー、家族旅行での使いやすさを重視した実用性の高さ にあります。
・後席でも快適にくつろげる室内空間
・大きな荷物もしっかり積める荷室
・ロングドライブにも対応できる航続距離
といった要素がバランスよく設計されています。
電気自動車というと先進性や優れた加速、環境性能が注目されますが、 bZ4Xツーリングはそれらだけでなく、SUVらしい使い勝手の良さをしっかり確保している点が特徴です。
特徴は、 アウトドアやレジャー、家族旅行での使いやすさを重視した実用性の高さ にあります。
・後席でも快適にくつろげる室内空間
・大きな荷物もしっかり積める荷室
・ロングドライブにも対応できる航続距離
といった要素がバランスよく設計されています。
電気自動車というと先進性や優れた加速、環境性能が注目されますが、 bZ4Xツーリングはそれらだけでなく、SUVらしい使い勝手の良さをしっかり確保している点が特徴です。
トヨタ・bZ4Xとの違い
bZ4Xツーリングは、既存の「bZ4X」をベースにした派生モデルですが、ボディサイズとデザインコンセプト、走行性能に違いがあります。
サイズ面での大きな違いは、全長を延ばして荷室スペースを拡大している点です。
bZ4Xツーリングはリア部分を長くすることで積載性を高めており、 bZ4Xより荷物を多く積める設計 になっています(bZ4Xと比べて荷室容量が167L拡大)※。
※5人乗車時における、アジャスタブルデッキボード下段時の最大値で比較。荷室容量はVDA法によるトヨタ自動車(株)の測定値です。
また、デザインの方向性も異なります。
bZ4Xは都会映えするスタイリッシュさ が特徴であるのに対し、 bZ4Xツーリングはアウトドア映えするタフで力強いデザインが特徴 です。
走行性能についても、bZ4Xツーリングは4WDのリアモーターの出力が高められており、 加速のスムーズさ や 力強い走り を楽しめます。
つまり、bZ4Xツーリングは「より荷物を積めて、アクティブな使い方も可能な電気自動車」として設計されたモデルといえます。
サイズ面での大きな違いは、全長を延ばして荷室スペースを拡大している点です。
bZ4Xツーリングはリア部分を長くすることで積載性を高めており、 bZ4Xより荷物を多く積める設計 になっています(bZ4Xと比べて荷室容量が167L拡大)※。
※5人乗車時における、アジャスタブルデッキボード下段時の最大値で比較。荷室容量はVDA法によるトヨタ自動車(株)の測定値です。
また、デザインの方向性も異なります。
bZ4Xは都会映えするスタイリッシュさ が特徴であるのに対し、 bZ4Xツーリングはアウトドア映えするタフで力強いデザインが特徴 です。
走行性能についても、bZ4Xツーリングは4WDのリアモーターの出力が高められており、 加速のスムーズさ や 力強い走り を楽しめます。
つまり、bZ4Xツーリングは「より荷物を積めて、アクティブな使い方も可能な電気自動車」として設計されたモデルといえます。
bZ4Xツーリングのサイズ・寸法
クルマ選びにおいて、「自分の使い方に合ったサイズかどうか」は重要なポイントです。
ここでは、bZ4Xツーリングの車体・室内・荷室の寸法や広さを確認していきます。
ここでは、bZ4Xツーリングの車体・室内・荷室の寸法や広さを確認していきます。
車体サイズ(全長・全幅・全高)
bZ4XツーリングはミディアムサイズのSUVで、トヨタのRAV4やハリアーに近いサイズ感となっています。
具体的な寸法は以下のとおりです。
※充電ポート(充電リッド)を全開にした状態の最大値は、2,115mmとなります(トヨタ自動車(株)の測定値)。
具体的な寸法は以下のとおりです。
| グレード | 駆動方式 | 全長 | 全幅 | 全高 |
|---|---|---|---|---|
| Z | FWD | 4,830mm | 1,860mm※ | 1,675mm |
| 4WD | ||||
取り回しやすさ(最小回転半径)
車体サイズが大きいSUVでは、取り回しのしやすさも気になるポイントです。
bZ4Xツーリングの 最小回転半径は5.6m で、ミディアムサイズSUVとしては比較的扱いやすい設計となっています。
そのため、日常の買い物や住宅街の道路、駐車時などでも無理なく運転できます。
bZ4Xツーリングの 最小回転半径は5.6m で、ミディアムサイズSUVとしては比較的扱いやすい設計となっています。
そのため、日常の買い物や住宅街の道路、駐車時などでも無理なく運転できます。
室内サイズ(室内長・室内幅・室内高)
トヨタの電気自動車(bZ4X/bZ4Xツーリング)は、大容量バッテリーを床下に配置した専用プラットフォームにより、ゆとりのある室内空間を確保しています。
そのため、bZ4Xツーリングの後席スペースは広々としており、ファミリーカーとしても使いやすい設計となっています。
具体的な寸法は以下のとおりです。
■数値はトヨタ自動車(株)の測定値です。
そのため、bZ4Xツーリングの後席スペースは広々としており、ファミリーカーとしても使いやすい設計となっています。
具体的な寸法は以下のとおりです。
| グレード | 駆動方式 | 室内長 | 室内幅 | 室内高 |
|---|---|---|---|---|
| Z | FWD | 1,935mm | 1,500mm | 1,145mm |
| 4WD | ||||
bZ4Xツーリングの荷室スペース
つづいては、bZ4Xツーリングの荷室サイズや積載性について確認していきます。
たっぷり積める広い荷室(荷室長・荷室幅・荷室高)
bZ4Xツーリングは、家族旅行の荷物やアウトドア用品、まとめ買いの荷物なども積むことができ、日常利用からレジャーまで幅広いシーンに対応できる点が特徴です。
具体的な寸法は以下のとおりです。
※1. デッキボード上段の場合。デッキボード下段の場合は918mmとなります。
■数値はトヨタ自動車(株)の測定値です。
具体的な寸法は以下のとおりです。
| グレード | Z | |
|---|---|---|
| 駆動方式 | FWD | 4WD |
| 荷室長 | 通常時:1,092mm 後席倒し時:1,850mm |
|
| 荷室幅 | 最小幅:1,001mm 最大幅:1,404mm |
|
| 荷室高 | 850mm※ | |
■数値はトヨタ自動車(株)の測定値です。
広い&フラットで荷物が積みやすい
bZ4Xツーリングの荷室は、広さだけでなく使い勝手にも配慮されています。
開口部が広く、荷室床面もフラットに設計されているため、 大きな荷物でも積み降ろしがしやすい 点が特徴です。
また、後席を倒すことでロングラゲージモードが可能となり、 長さのある荷物にも対応 できます。
さらに、アジャスタブルデッキボードを活用することで荷室の床面高さを調整でき、 荷物の背の高さに応じた使い分けも可能 です。
こうした設計により、ゴルフバッグを4個積載※できる荷室容量を確保。
ベビーカーやアウトドア用品なども積みやすく、ファミリー用途にも適したSUVといえるでしょう。
※9.5インチゴルフバッグ。ゴルフバッグの形状によっては収納できない場合があります。詳しくは「トヨタモビリティ滋賀」のスタッフにお尋ねいただくか、実車にてご確認ください。
開口部が広く、荷室床面もフラットに設計されているため、 大きな荷物でも積み降ろしがしやすい 点が特徴です。
また、後席を倒すことでロングラゲージモードが可能となり、 長さのある荷物にも対応 できます。
さらに、アジャスタブルデッキボードを活用することで荷室の床面高さを調整でき、 荷物の背の高さに応じた使い分けも可能 です。
こうした設計により、ゴルフバッグを4個積載※できる荷室容量を確保。
ベビーカーやアウトドア用品なども積みやすく、ファミリー用途にも適したSUVといえるでしょう。
※9.5インチゴルフバッグ。ゴルフバッグの形状によっては収納できない場合があります。詳しくは「トヨタモビリティ滋賀」のスタッフにお尋ねいただくか、実車にてご確認ください。
bZ4Xツーリングの航続距離
電気自動車を検討する際、多くの方が気にするのが航続距離です。
航続距離はカタログなどで「一充電走行距離」と表記されることもありますが、「満充電の状態からどれくらい走行できるか」を示す指標ということに変わりはありません。
ここでは、bZ4Xツーリングの航続距離をご紹介します。
■( )はメーカーオプションの235/50R20タイヤ&20×7½Jアルミホイールを装着した場合の数値です。
■一充電走行距離は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用状況(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は大きく異なります。■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
bZ4Xツーリングは航続距離が非常に長く、通勤や買い物といった普段使いはもちろん、週末のアウトドアや旅行などの長距離移動でも安心して使うことができます。
なお、「実生活での運用の仕方や充電の頻度を知りたい」という方は、以下の記事も併せてご覧ください。
bZ4Xについて解説した記事ですが、航続距離はbZ4Xツーリングと近い数値のため、実際の使い方をイメージする参考になります。
航続距離はカタログなどで「一充電走行距離」と表記されることもありますが、「満充電の状態からどれくらい走行できるか」を示す指標ということに変わりはありません。
ここでは、bZ4Xツーリングの航続距離をご紹介します。
| グレード | 駆動方式 | 一充電走行距離 WLTCモード (国土交通省審査値) |
|---|---|---|
| Z | FWD | 734km(667km) |
| 4WD | 690km(627km) | |
■一充電走行距離は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用状況(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は大きく異なります。■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
bZ4Xツーリングは航続距離が非常に長く、通勤や買い物といった普段使いはもちろん、週末のアウトドアや旅行などの長距離移動でも安心して使うことができます。
なお、「実生活での運用の仕方や充電の頻度を知りたい」という方は、以下の記事も併せてご覧ください。
bZ4Xについて解説した記事ですが、航続距離はbZ4Xツーリングと近い数値のため、実際の使い方をイメージする参考になります。
bZ4Xツーリングのカラーバリエーションと内装
bZ4Xツーリングは、 電気自動車の上質さを引き立てる落ち着いたカラー設定 が特徴です。
ここでは、bZ4Xツーリングのカラーバリエーションと内装色をご紹介します。
ここでは、bZ4Xツーリングのカラーバリエーションと内装色をご紹介します。
全5色のボディカラー
bZ4Xツーリングのボディカラーは、モノトーン3色、ツートーン2色の全5色となっています。
モノトーン
・クリスタルホワイトパール※1
・マグネタイトグレーメタリック
・クリスタルブラックシリカ
ツートーン
・クリスタルブラックシリカ×ブリリアントブロンズメタリック※2
・クリスタルブラックシリカ×クリスタルホワイトパール※3
※1. メーカーオプションで33,000円(税込)となります。
※2. メーカーオプションで55,000円(税込)となります。
※3. メーカーオプションで77,000円(税込)となります。
モノトーン
・クリスタルホワイトパール※1
・マグネタイトグレーメタリック
・クリスタルブラックシリカ
ツートーン
・クリスタルブラックシリカ×ブリリアントブロンズメタリック※2
・クリスタルブラックシリカ×クリスタルホワイトパール※3
※1. メーカーオプションで33,000円(税込)となります。
※2. メーカーオプションで55,000円(税込)となります。
※3. メーカーオプションで77,000円(税込)となります。
ブラックとカーキから選べる内装色
| グレード | Z | |
|---|---|---|
| シート表皮 | 合成皮革 | |
| 内装色 | ブラック | カーキ |
bZ4Xツーリングの内装色は、落ち着いた雰囲気のブラック、個性を感じられるカーキの2種類から好みに応じて選べます。
迷った場合は「ボディカラーとの相性で決める」というのもひとつの手です。
bZ4Xツーリングのグレードと価格
ここでは、bZ4Xツーリングのグレード構成と新車価格、駆動方式で価格差が生じる理由についてご紹介します。
グレードはZのみ(駆動方式はFWDと4WD)
bZ4Xツーリングのグレードは「Z」のみとなっています。
シンプルなグレード構成のため、装備内容で迷わないのが特徴です。
ただし、駆動方式は、
・FWD(前輪駆動)
・ 4WD (四輪駆動)
の2種類から選択可能。
4WDは本格的な性能を備えているため、 山道や雪道、未舗装の道路を走る機会があるなど、コーナリングの安定感や操作性を重視したい方には4WDがおすすめ です。
シンプルなグレード構成のため、装備内容で迷わないのが特徴です。
ただし、駆動方式は、
・FWD(前輪駆動)
・ 4WD (四輪駆動)
の2種類から選択可能。
4WDは本格的な性能を備えているため、 山道や雪道、未舗装の道路を走る機会があるなど、コーナリングの安定感や操作性を重視したい方には4WDがおすすめ です。
bZ4Xツーリングの新車価格
| グレード | 駆動方式 | 本体車両価格(税込) |
|---|---|---|
| Z | FWD | 5,750,000円 |
| 4WD | 6,400,000円 | |
bZ4Xツーリングは、同じグレードでも駆動方式によって価格が異なります。
これは、搭載されている装備や機能の違いによるもので、主に以下の理由が挙げられます。
・4WDモデルは、後輪にもモーターが追加されるデュアルモーター構成であるため
・4WDモデルには、路面状況に応じて駆動力を最適に制御する、四輪駆動制御システム「X-MODE」が搭載されているため
bZ4Xツーリングのことならトヨタディーラー「トヨタモビリティ滋賀」へ!
この記事では、新型bZ4Xツーリングの特徴について、サイズ・荷室・航続距離・カラーバリエーション・内装・グレード・価格の面から解説いたしました。
bZ4Xツーリングは、電気自動車ならではの静かで快適な走りに加え、広い室内空間や積載性の高い荷室、長距離ドライブにも対応できる航続距離など、実用性の高さが魅力のSUVです。
アウトドアや旅行などのレジャー用途はもちろん、日常の買い物や通勤など幅広いシーンで活躍する電気自動車をお探しの方は、ぜひbZ4Xツーリングをご検討ください。
もしご不明な点があれば、車種ページをご覧いただくか、いつでもトヨタディーラー「トヨタモビリティ滋賀」へお問い合わせください!
店舗でのご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にご来店ください。
滋賀県内(大津市・草津市・栗東市・守山市・甲賀市・近江八幡市・東近江市・愛荘町・彦根市・長浜市・高島市)の各店舗にて、皆さまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。
bZ4Xツーリングは、電気自動車ならではの静かで快適な走りに加え、広い室内空間や積載性の高い荷室、長距離ドライブにも対応できる航続距離など、実用性の高さが魅力のSUVです。
アウトドアや旅行などのレジャー用途はもちろん、日常の買い物や通勤など幅広いシーンで活躍する電気自動車をお探しの方は、ぜひbZ4Xツーリングをご検討ください。
もしご不明な点があれば、車種ページをご覧いただくか、いつでもトヨタディーラー「トヨタモビリティ滋賀」へお問い合わせください!
店舗でのご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にご来店ください。
滋賀県内(大津市・草津市・栗東市・守山市・甲賀市・近江八幡市・東近江市・愛荘町・彦根市・長浜市・高島市)の各店舗にて、皆さまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。

