吹田 【 近江八景 比良の暮雪 】 を語ります👴
2022.03.03
≪比良の暮雪≫といえば
私 吹田の出番でございますね。
先月は 山本スタッフが
~近江八景~ 【堅田の落雁】
を紹介しておりました。
今回は、小野店からほど近い
~近江八景~ 【比良の暮雪】
をご紹介いたします。
湖西にそびえる比良山系は秀麗な眺めを見せる
1,000mを超える山並みです。
冬にはいち早く冠雪の姿が見られ、
その雄大な自然を感じるとともに、
厳しい寒さを感じますね。
昨年末に、私 吹田がブログでご案内させていただきました
“書道展”をご存じでしょうか?
【比良の暮雪】の画とは、この山々の雪に覆われた
姿が遠方から描かれています。
また、比良山登山口(大津市北比良)の
≪びわこ成蹊スポーツ大学≫の脇には、
大きな「比良の暮雪」の碑があります。
守山市今浜の第一なぎさ公園は、対岸に比良山系が見え、
1~2月にかけ菜の花が咲き、菜の花の黄色と比良山系が
何とも美しく、いわゆる『映えスポット』なんです。
実は、店長が2月にその場所へ写真を撮りに行ったんです。
その写真がこちら 👇
若松『比良の暮雪』は比良山系に夕暮れ時に降る雪。
今回は、有名な映えスポットから写真を撮りました!
菜の花の黄色と雪のコントラストが美しいですね👀
あまーーーーい❤🍑
2022.03.02
3月になりました🌞
やっとながーーーい寒さの日々から脱出できそうな気温になってきましたね😳♡
どんな春服を買おうかワクワクしている、
フロントスタッフ辻本です🐱
3月のイベントといえば・・
🌸ひな祭り🌸
「桃の節句」ともいわれていますね🍑
旧暦3月3日といえば、現在の3月上旬から4月中旬。
ちょうど桃の花が咲く春らんまんの季節なので、
「桃の節句」と言われているそうです。
そんな3月の限定ドリンクは、
桃の節句にちなんで、
「ピーチティー」です!🍹🍑
そして!
実は先月から平日限定ドリンクも始めました😳
懐かしいドリンクシリーズ🍵
「くず湯(抹茶味)」
「生姜湯」
をご用意しております!
はじめて飲みましたが、
とっても温まりますね( ˘ω˘ )💕
辻本的には、「生姜湯」が想像よりも
甘くて美味しかったです!
また平日ドリンクも季節によって変えていく
予定ですので、
「こんなのが飲みたい!」という意見が
ございましたらぜひ教えてください😉
3月もたくさんのご来店おまちしております!!
またブログもたくさん更新予定ですのでお楽しみに💖
「ライズ」といえば・・ゲーム?
2022.02.26
こんにちは!
休みの日は、「モンハンライズ」をひたすらやりこんでいる
フロントスタッフの辻本です🐱
モンスターと戦うゲームなのですが、
虫を操り戦う、操虫棍(そうちゅうこん)使いです。
猪突猛進な性格上、近距離戦の方が合うと思っています。笑
オトモアイルー(戦いを助けてくれるペット)の名前は、
白くて丸い子なので、「もち」🐱頼れる相棒です!
オンラインでクエストをしたり、武器や装備を作ったり・・・
やることがたくさんあるのでついつい時間も忘れて
長時間してしまうんですよね😓
なので、休みの日限定です!笑
コロナで出かけられない今の時期にぴったり( ^ω^ )♡
モンハン「ライズ」と聞いて、
みなさま、思い浮かんだのではないでしょうか?
私は見た瞬間に思い浮かびました。
「ライズ」・・🚗
モンハンのライズの意味は、「軽快なアクションと、世界中の人が熱くなるくらい盛り上がるゲームにしたい」
という思いが込められているらしいです( ˘ω˘ )
ちなみに、ライズ🚗の意味は、
英語のRISE・・昇る、舞い上がる。RAISE・・・(高く)持ち上げる、高める、増す。
この2つの英語RISEとRAISEからの造語となっているそう。
毎日盛り上げるアクティブなクルマであることを表現しています。
などなど・・・(゜レ゜)
クルマの名前には、それぞれ面白い意味がついているんです!
みなさまは愛車の名前の意味、ご存知ですか???
少しだけご紹介させていただきますっ👇♡
アルファード
「星座の中でもっとも明るい星」を意味するギリシャ語のαに由来する造語。
ヴォクシー
英語の「VOX(言葉・声)」からの造語。
英語の「BOXY(箱型)」を連想させるとともに
若々しい響きの語感から命名。
ノア
英語で「優しい語感の人名」を表し、特別な意味はなく、
「ノアの箱舟」のノア(NOAH)とも関係はない。
C-HR
「Compact High Rider(コンパクトでリフトアップされた格好いいスタイル)」と、
「Cross Hatch Run-about(ハッチバックのようにキビキビと気持ちよく走るクロスオーバー)」
の両方の頭文字を取り命名。
アクア
ハイブリッドにも通じる「透明感のあるクリーン」なイメージと、
「誰もが必要、大切にする」イメージを連想する水の意味。
また、aqua(水)の様に、「自由な広がり」を
持つことで、従来のハイブリッドカーのイメージにとらわれることなく、
より多くのお客様に楽しんでいただけることを願って命名。
いかがでしたか?
みなさまの愛車の車名のルーツにもきっと深い意味が
込められているはずです😳♡
知ったらもっと愛着が沸くのではないでしょうか??
最後に・・・・
サムネイルで使う写真が欲しかったので、
(👆この写真です!)
片尾主任に、
「悩んでる写真が欲しいので撮ってください!」と
お願いして撮ってもらったのですが、
「もっと悩んでる顔せな!!!」とアドバイス
いただいたので見本を見せてもらいました。笑
悩むというか、変な顔してるだけですよねー😂
2月もたくさんブログをアップしました!
まだの方は画像をクリックしてください💕
小野会議 第六章 【試乗】
2022.02.23
― 店長 の 若松です ―
昨年の10月以来、ここ小野店で開催している
【小野会議】も今回で六回目である。
何かと色々なことを紹介してきたが、
今回も『自動車販売店』らしいテーマで
ご紹介することになった―
今回のテーマは【試乗】
いつものように、荒堀サービスマネージャーを
含めた小野店メンバーが会議をしている。
松山「いつも疑問に思ってるんですけど、営業の会議に
何でいつも荒堀マネージャー入ってるんですかぁ?」
小倉「それは俺も思ってた(笑)」
荒堀「店長に営業の会議に入れって言われてるんや!」
松山「なんで?」
荒堀「知らんがな!でも店長が絶対入れって言うんや!」
松山「まぁいいんですけど。で、今日の会議のテーマは?」
荒堀「試乗や」
小倉 松山「試乗?」
荒堀「そうや。店長が、もっとお客様に試乗して頂ける
方法を考えて欲しいから、マネージャーからも言って
おいて、やて。」
松山「・・でも試乗は大切やから案内してますし、
やってますけどねぇ」
荒堀「店長が言うには新型車が出た時もそうやけど、
もっとお客様にクルマの良さをお伝えしていかないと
あかんぞ、どうやって案内したら試乗して頂けるかを
話し合わんとあかんて言うてはった。
そういう課題が営業から出てこないのは、そもそも案内が
少ないんちゃうか?って言うてはったんや。」
小倉「そうか・・そう言われると少ないかも知れん・・」
荒堀「断られる理由は色々あるけど、その一つにサイズとか
運転した事がないから自信がない。当てたらどうしようと
か、そういう不安を持たれる事が多いんや、やて。
そう言われると、その先おすすめ出来てないんちゃうかって
心配してはったんや・・」
小倉「確かに一回断られると、あんまりおすすめしてないかも」
松山「案内しすぎて、しつこいって思われてもね・・」
荒堀「店長はそこの切り返しが大事やて言ってはったぞ!」
松山「じゃあどうしたらいいんですかねぇ?」
荒堀「店長が言うには、“五感”に訴えるんや!やて」
小倉「五感?」
小倉 松山「なるほど。・・でもどうやって五感を
使っていけばいいんやろぅ?」
荒堀「先ずは見た目やろな!形が気に入らへんかったら、
その後見たい・乗りたい気持ちにならへんやろし。まあ
五感で言ったら “視覚”ちゃうか?」
荒堀「まあその時に大きいと思ったら、運転出来るか
どうか不安になったりするかもな・・」
松山「車に触ったり、実際に運転席に座ったり
するのは、五感なら “触覚”ですね~
これもめちゃめちゃ大事ですね!」
荒堀「営業スタッフは、とにかくお客さんにクルマを
見てもらったり、先ずは運転席に座ってもらったり
する事が一番大切なんと違うか?」
小倉「そうか・・いつもテーブルで話し込んでしまって、
ついクルマを見てもらうのを後回しにしてる時もあるな。
その後に試乗に行きましょうって案内しても、話し込んだ
後は遠慮される事が多いかな・・もしかしたらお客さんも
話ししてて疲れてしまっているのかも知れん・・・」
荒堀「室内に入ってもらったら、実際のエンジン音やオーディオを聞いて
もらったらええやろな。クルマの静粛性もアピールしたら、お客さんは
高級感を感じて頂けると思うしな。」
松山「ここまでで、五感の “視覚” “触覚” “聴覚” に
訴求出来ましたね!ここまでの流れをスムーズに
出来たら、クルマのアピールポイントはかなり
お伝えする事が出来ますね!でも運転する自信が
ないって言われた場合はどうするのが一番良いん
でしょうね?」
荒堀「そんなん難しく考えすぎなんと違うか?
とりあえず駐車場の中だけとか、安全を確保した
状態で軽くクルマを動かしてもらうとか、お客様
によって色々提案してみたらいいと思うで」
💓辻本スタッフも今回は駐車場内での試乗のみ。しかし
今回の経験で、カローラクロスの大きさとか運転に対する
先入観は払しょく出来た様子😆
荒堀「とにかくクルマを通じてお客様と話しをすることが大切。
せっかくお店に来て頂いているのだから、新しいクルマとか
試乗車とかに触れて頂く機会を作る。先ずはそれからやろな。」
小倉「なるほど。マネージャーの言う通りやわ。
基本に戻って、これからは早いタイミングで
お客様に案内してクルマを通じて五感に訴える
事が出来るようにおすすめするわ。
その後、試乗を案内したら、今までよりもっと
試乗頂ける件数が増えるかも知れんなあ。
ありがとうマネージャー!」
若松「いかがでしたか。今回のブログでは、“試乗”をテーマに
掲げ、営業スタッフが普段話している様子をご紹介しました。
ここまでで、私が皆様にしかけたことをご理解頂けましたか?」
若松「モノクロで表現しているスタッフの会話で一つの物語。
辻本スタッフの画像だけでも一つの物語を表現しています。」
若松「楽しんでいただけましたか?・・・実はもう一つの物語
をしかけてございます😆。それは・・・・」
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【アナザーストーリー】
※この物語はフィクションです。
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