ノアで駆ける。
近江八幡
今回のお出かけは、近江八幡
今回のお出かけは、近江八幡
※地図はOpenStreetMapを使用しています。スポットの緯度・経度を変更すると、ピン・番号・ルート線が自動更新されます。
豊臣秀吉の甥・秀次が治めた城下町、近江八幡。秀次が築いた八幡山城は、わずか10年で姿を消しましたが、山頂には石垣が今も残り、当時の面影を伝えています。 麓から山頂まではロープウェーでわずか4分。ゆっくりと上昇するロープウェーからは、近江八幡の町並みが広がっていく様子を眺められ、約4分間の空中散歩が楽しめます。 山頂には、琵琶湖を見渡せる西の丸跡をはじめ、出丸跡、北の丸跡、展望館など、絶景を楽しめるスポットがいくつもあります。

八幡山城の本丸跡に建つ「村雲御所 瑞龍寺門跡」は、豊臣秀次の菩提を弔うために、母・とも(後の日秀尼)が創建した日蓮宗唯一の尼門跡寺院です。 当初は京都・村雲に建立されましたが、昭和36年に現在の地へと移築されました。格調ある伽藍の内部には、京狩野派による襖絵と現代絵師の障壁画が調和し、歴史とアートが共存する独特の空間が広がります。 本堂前からは、近江盆地を一望することができます。

城下町の面影を今も色濃く残す八幡堀。石垣に白壁の土蔵、水面に映る緑など、趣あるロケーションは時代劇のロケ地としても有名です。和船に乗って水面からゆっくりと見上げる景色は、歩いているときとはまったく異なる表情に。まるでタイムスリップしたような感覚で、町並みを味わうことができます。春の桜、夏の柳、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節ごとに表情が変わるのも魅力のひとつ。非日常をゆっくり味わいたい人におすすめです。

「ASOBIWA HACHIMAN GATE」では、ラムサール条約に登録されている西の湖のヨシ原を、SUPで巡る水郷SUP体験ができます。背の高いヨシに囲まれた迷路のような水路は、人工物がいっさい視界に入らない日本の原風景そのもの。波のほとんどない穏やかな水面は初心者でも安心です。ガイドの案内でパドルを進めるほどに、ヨシ原の静けさに包まれ、この土地ならではの豊かな自然が体に染み込んでいきます。


カラー:プラチナホワイトパールマイカ
幅広い世代に支持される人気ミニバン「ノア」が、2026年5月の一部改良でさらに進化しました。今回の改良で全グレードがハイブリッド車に一本化され、燃費のよさと軽快な走りがパワーアップ。外観はフロントマスクがボディカラーと同色のパーツを組み合わせたデザインに刷新され、上質感がぐっと高まりました。両側電動スライドドアやシートアレンジのしやすさなど、ファミリーでのお出かけに頼れる使い勝手のよさも健在です。乗るたびに心地よさを実感できる、進化したノアでのドライブをお楽しみください。
※特別に許可を得て撮影しています

国道8号線と421号線が交差する「友定町」にある「トヨタモビリティ滋賀近江八幡店」。元気なスタッフが多く、和気あいあいとした雰囲気でお客様をおもてなし。新車の相談はもちろん、メンテナンスや自動車保険、最新の安全機能まで、車に関することなら何でも気軽に相談できるお店です。
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