初心者でも怖くない💪!エンジンルーム点検の5ステップ🪄
2026.03.12
こーんにーちはーーーーー👨🔧
いきなりですが!!!みなさん!!
愛車のボンネット……最近開けましたか👀?
「点検や車検の時にプロに任せているから…」という方も多いかもしれませんが、
実は自分でも簡単にできる「日常点検」が、愛車の寿命を延ばす鍵なんです🔑
前回はタイヤの日常点検について語りましたが、本日はエンジンルーム編!!!
愛車と長くつきあうためにも、日常点検をしっかり行いましょうね♪
初心者の方にオススメ!な、
エンジンルーム点検の5つのポイントを
ハリアー(Zグレード)を使って分かりやすく解説します。
⚠️ 点検前の大事なルール
点検は必ず「エンジンをかける前(または冷えてから)」、
そして「平らな場所」で行いましょう。走行直後は熱いパーツが多くて危険ですよ🫠
📝チェックすべき「5つの項目」📝
エンジンルームを開けたら、まずはこの5カ所を順番に見ていきましょう。
1. ウォッシャー液(視界の命!)
タンクの外側から液量が見えるので、減っていたら補充を。
「いざという時に出ない!」を防ぎましょう!!

2. ブレーキ液(安全の要!)
「MAX」と「MIN」の間に液があるか確認します。
もし急激に減っていたら、ブレーキパッドの摩耗や液漏れのサインかも。早めにご相談ください。

3. バッテリー(突然の不動防止!)
液の量だけでなく、端子が緩んでいないか、白い粉(腐食)が吹いていないかチェック。
最近は「インジケーター(のぞき窓)」の色で寿命が分かるタイプも多いので、覗いてみてくださいね👀

4. 冷却水(オーバーヒート対策!)
エンジンを冷やす大事な液体です。リザーバータンクの目盛りを確認しましょう💡
※注意:エンジンが熱いときは絶対にキャップを開けないでください!(熱湯が噴き出すおそれがあります)

5. エンジンオイル(車の血液!)
レベルゲージを引き抜き、一度拭いてから差し直します。
先端の2つの印の間にオイルが付いていれば合格!黒褐色であれば交換をおすすめします😘
一見難しそうなエンジンルームですが、見るべきポイントを絞ればたった5分で終わります。
「いつもと違う匂いがしないかな?」「変な汚れはないかな?」と意識するだけで、
トラブルの芽を早期発見できるはず。
週末のお出かけ前に、ぜひ一度ボンネットを開けてみてくださいね!


