溝の限界サイン「プラットフォーム」をチェック(^^♪
2026.01.15
こんにちは
トヨタモビリティ滋賀小野店です
今回は、タイヤの豆知識をご紹介します!
冬の安全走行に欠かせないスタッドレスタイヤですが、
「まだ溝があるから大丈夫」と過信するのは禁物です!
スタッドレスタイヤには、夏タイヤとは異なる「冬用タイヤとしての寿命」があります。
【スタッドレスタイヤ】の交換時期をご存じでしょうか??
交換時期を見極めるための「溝」の知識と、簡単なセルフチェック方法~👏👏
スタッドレスタイヤには、2種類のサインが隠されています!
冬用タイヤとしての使用限度を示す「プラットフォーム」です!
プラットフォームとは、「スタッドレスタイヤとしての寿命(冬用タイヤの使用限度)」を知らせるための目印のことです。
プラットフォーム(冬用タイヤの寿命):新品時から50%(約5mm)摩耗すると露出します。
これが出たら「冬用タイヤ」としての性能が低下します。雪道や凍結路で滑りやすくなるため、すぐに交換が必要です。
⚠️ 注意点:プラットフォームが出たらどうする?
プラットフォームが露出しても、スリップサイン(残り1.6mm)が出るまでは「夏タイヤ」として履き続けることは法律上可能です。
しかし、スタッドレスタイヤは夏タイヤに比べて「雨の日に滑りやすい」「燃費が悪くなる」「走行音がうるさい」という弱点があります。
基本的にはプラットフォームが出たら、新しいタイヤへの交換をおすすめします。
スリップサイン(法律上の寿命):残り溝が1.6mmになると露出します。これが出ると道路交通法違反となり、夏タイヤとしても使用できません。
溝が残っていても、以下の場合は交換が必要です!
★使用年数(3〜5年)
スタッドレスタイヤはゴムの「柔らかさ」が命です。製造から3〜5年経つとゴムが硬くなり、氷の上で滑りやすくなります!
※製造年の確認方法: タイヤ側面の4桁の数字(例:「3824」なら2024年38週目製造)。
★ひび割れ
サイドや溝の底に細かいひび割れがある場合は、バースト(破裂)の危険があります。
「自分のタイヤの製造年を詳しく知りたい」「長持ちさせる保管方法を知りたい」など、
気になることがあれば気軽にスタッフまでご相談ください🤗
スタッドレスタイヤは、ただいま好評発売中です😊
ご検討中の方は、スタッフまでお問い合わせください!!!

