【タイヤの寿命チェック】本格的な冬が来る前に!愛車のタイヤは大丈夫❓
2026.10.11
皆様こんにちは!
トヨタモビリティ滋賀大津店のサービススタッフです✨
朝晩の冷え込みが強まり、秋の訪れを感じる季節となりました🍁
これからの季節、紅葉ドライブなど愛車でお出かけされる機会も増えると思います🚗💨
しかし短い秋が終わると、あっという間にやってくるのが「冬の寒さ」と「突然の降雪・路面凍結」です😨
ということで、本日はスタッドレスタイヤについてお話しさせてください🎶
12月に入ると、タイヤに使われているゴムの流通やメーカー在庫の関係で供給・手配が遅れてしまったり、
人気の銘柄やサイズは売り切れてしまったりする恐れがございます。
いざ履き替えようと思ったときに「在庫がない…!」なんてことにならないよう、早めのご準備がおすすめです!
そこで本日は、「そろそろスタッドレスタイヤ、新品に交換が必要かも?」がひと目でわかるセルフチェックをご用意しました!
🚗 スタッドレスタイヤの寿命・危険度セルフチェック🚗
以下の項目に当てはまるものがないか、愛車のスタッドレスタイヤをチェックしてみてください!

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【チェック1】プラットホームが出ている(または出そう)
法律上の限界値(残り溝1.6mm)を示すスリップサインはもちろんのこと、
スタッドレスタイヤには新品時から50%摩耗したことを知らせる「プラットホーム」があります。
プラットホームが露出すると冬用タイヤとしての性能(雪道・凍結路面でのグリップ力)を発揮できなくなるため交換のサインです! -
【チェック2】ひび割れ・亀裂が入っている
側面や溝の間に細かいヒビはありませんか?これは経年劣化が進んでいるサインで、バースト(破裂)の原因になります。 -
【チェック3】使用開始から3〜5年以上が経過している
溝が残っていても、ゴムは年数が経つと硬くなりグリップ力が落ちてしまいます。 -
【チェック4】タイヤの片減り(偏摩耗)がある
内側だけ・外側だけなど不自然に摩耗している場合は、アライメントのズレの修正や、タイヤの交換・調整が必要です。 -
【チェック5】走行中に不自然な振動や異音がする
タイヤの変形や空気圧低下、偏摩耗が原因の可能性があります。
スタッフまでご連絡ください。
1つでも当てはまった方や、「これって大丈夫かな?」と不安に思った方は危険信号です!
当店では、タイヤの状態チェック、お見積もりなどをいつでも承っております。
本格的な冬シーズンを迎える前に、ぜひお気軽にご相談ください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております!


